どくだみ草|どくだみ

どくだみの基礎知識や、活用方法といった、どくだみの情報満載! どくだみ化粧水や、どくだみ茶の作り方など、どくだみの効果や情報を総合的にご紹介!

どくだみ草

どくだみ情報ガイド02

どくだみ草は、ドクダミ科ドクダミ属の多年草で、学名は、Houttuynia cordata、5〜7月頃に開花します。

どくだみの花は、花びらのように見える4枚の白い部分は総苞で、棒状の花序に密生している淡い黄色の小花のほうが花です。

根茎によって繁殖し、非常に繁殖力が旺盛で、野山に自生している他、住宅地や木陰などでも多く見かけることができます。

どくだみ草は、乾燥させて、どくだみ茶として飲んだり、乾燥葉をホワイトリカーに漬け込んだ、どくだみ酒や、生の青汁の発酵酒、天ぷらやおひたしなどの料理にも活用されます。

また、どくだみを使用した、入浴剤や、ローションなどもあります。

生葉には、抗菌作用などもあり、揉んだものを傷や、おできなどに貼り付ける治療方法などもあります。

どくだみ草ローション

どくだみ情報ガイド10

どくだみ草のローションは、乾燥肌の予防などに使用できます。

どくだみ草の生葉は、臭気がありますが、臭気成分に抗菌作用があり、湿疹、かぶれ、おできなどには、生葉をすりつぶして貼り付ける方が効果的です。

どくだみの生葉の搾り汁が主成分の、どくだみローションなども販売されています。

葉を乾燥させてしまうと抗菌作用は失われてしまいますが、どくだみ草には抗菌作用以外にも薬効があり、様々な効果が期待できます。

乾燥したどくだみ草の葉を焼酎とグリセリンに漬けて作ったローションは、乾燥肌や、乾燥肌によるかゆみの予防の効果があります。

乾燥させたどくだみを刻んだものや、市販のどくだみ茶などを利用し、焼酎とグリセリンを入れて、1〜2ヶ月漬けてから濾せは、どくだみ草のエキスができあがります。

どくだみ30gに対し、焼酎750ml、グリセリン60ml程度が目安のようです。

どくだみ酒

どくだみ情報ガイド12

どくだみ酒は、自作することもできます。

ドクダミ500gを風通しの良い日陰で乾燥させ、ホワイトリカー1.8リットルに漬け込みます。

2週間くらいから飲むことができますが、3ヶ月以上熟成させるのが良いようです。

漬けていて1月後くらいで酒が濁り始めたら葉は取り除きます。

飲む時は少量ずつ、麦茶で割ったり、蜂蜜を加えて飲むと良いようです。

体質改善、女性ホルモンのバランスを整える等の他、更年期障害や、薄毛の悩みなどにも効果があると、口コミで評判のようです。

また、どくだみの生葉を搾った青汁を発酵させる、生搾りどくだみ青汁酒「十黒梅」といった商品なども販売されています。

どくだみの生葉を発酵させアルコールと共に摂ることで、飲みやすくなり、どくだみパワーを丸ごと活用することができるようです。

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