どくだみ 茶|どくだみ

どくだみの基礎知識や、活用方法といった、どくだみの情報満載! どくだみ化粧水や、どくだみ茶の作り方など、どくだみの効果や情報を総合的にご紹介!

どくだみ茶

どくだみ情報ガイド05

どくだみ茶として乾燥した葉などを煎じて飲む場合は、土瓶や体熱ガラスなどの鍋やヤカンを使用しましょう。

鉄製の鍋やヤカンを使用するのは禁物、有効成分のタンニンなどが鉄と反応して変質してしまうそうです。

煎じる際は、沸騰させないように、弱火で60度〜70度くらいをキープし、1時間ほどかけて煎じます。

煎じた後は、葉を入れたまま放置せず、熱いうちに濾した後、冷蔵庫などで保存するようにします。

煎じた場合、臭気はほとんどありません。

どくだみ茶には、利尿作用や、動脈硬化の予防作用などがあり、蓄膿症、むくみ、おでき、便秘などにも効果が期待できます。

どくだみ茶を、どくだみ草から作る場合、開花期である6〜7月に、地上部を刈り取って、風通しの良い軒下などに、紐などで束ねて吊して陰干しし、完全に乾いたものを1日10g前後使用します。

どくだみを健康茶として

どくだみ情報ガイド11

どくだみは健康茶として日常的に飲むことで、体質改善や動脈硬化の予防などの効果があります。

どくだみは、様々な薬効がある上で、副作用がほとんど無く、沢山摂っても問題のない薬草なので、積極的に摂りたいものです。

どくだみは健康食として、食用にすることもできますが、生葉には臭気がありますし、美味しく食べるには、若干、調理にコツが必要です。

どくだみを日常的に摂るには、健康茶として取り入れるのがオススメです。

お茶として飲むには、乾燥させた、どくだみの刻み葉を、60〜70度で1時間ほど煎じ、濾してから冷蔵庫保存しながら飲む方法があります。

また、乾燥させて刻んだどくだみの葉を、フライパンなどで焙煎し、通常のお茶のように急須で入れたり、麦茶のようにヤカンで沸かしたりして飲む方法もあります。

どくだみとお茶

どくだみ情報ガイド13

どくだみをお茶として飲む場合、余り美味しいものではないという意見もあります。

どくだみのお茶は、慣れないと若干、飲みにくいものではありますが、健康作りに是非取り入れたい健康食品ですから、美味しく長続きできるように工夫すると良いでしょう。

どくだみは、他のお茶の類いとブレンドして飲むことで、格段に飲みやすくなります。

オススメのブレンドとしては、麦茶、ハトムギ茶、ハブ茶、クコ茶、クマザサ茶、グァバ茶、杜仲茶、ルイボスティー、黒豆茶などがあります。

カフェインを気にしないのであれば、ウーロン茶や紅茶、抹茶、玄米茶、番茶などもブレンドに良いようです。

飲みやすくブレンドされて販売されている、どくだみのお茶も通販などで手にいれることができますので、取り寄せてみるのも良いでしょう。

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