どくだみの基礎知識や、活用方法といった、どくだみの情報満載! どくだみ化粧水や、どくだみ茶の作り方など、どくだみの効果や情報を総合的にご紹介!
どくだみと漢方
どくだみは漢方では、解毒剤として単独で用いられることが多いようです。
また、生薬名は十薬(じゅうやく)で、重薬と書くこともあり、開花時の地上部を乾燥させたもので、日本薬局方にも収録されています。
十薬の煎液は、利尿作用や、動脈硬化の予防、血管強化、血圧調整作用などが期待できるようです。
また、にきびの改善や、便秘などにも効能があります。
どくだみは、「十薬エキス顆粒(カネボウ)」などのように、漢方薬として購入することもできる薬草です。
また、自生しているものや、栽培したものを、民間薬や、ハーブなどとして、活用することも可能ですし、どくだみ茶などとして、通信販売でも入手できます。
副作用がほとんどないことでも知られていますし、続けることで体質改善ができますので、毎日の生活に取り入れるのがオススメです。
どくだみは十薬
どくだみは「十薬」という生薬名として、漢方で扱われています。
10の働きのある薬草「十薬」として、湿疹、腫れ物、利尿、蓄膿症、動脈硬化の予防などの効能があるといわれ、古くから利用されてきています。
どくだみの葉や花には、クエルシトリンなどのフラボノイド成分が含まれ、煎じてお茶として飲むことで摂ることができます。
薬効成分が高く、どくだみ茶として継続して飲むことで体質改善や、動脈硬化の予防などに活用できます。
どくだみの乾燥葉は、漢方薬の十薬として購入することができますし、どくだみ茶として、乾燥葉を刻んだものを購入することもできます。
また、どくだみの乾燥葉は、入浴剤にしたり、どくだみローションなどを作り、乾燥肌の予防などに使用するといった活用方法もあります。
どくだみの生葉
どくだみの生葉には臭気がありますが、抗菌・殺菌作用や、消炎作用など、乾燥葉には無い特徴を持っています。
どくだみの生葉をすりつぶしたものや、青汁、揉んだ生葉などは、おできや、かぶれ、湿疹、傷などに塗布したり貼り付けるなどの利用法ができます。
どくだみの生葉は、臭気は強いですが、香草として生食したり、青汁として飲んだり、生葉のまま食用にすることもあります。
生葉を茹でておひたしにしたり、生葉の天ぷらなどの調理方法で食用にもできますが、加熱すると臭気が消えて食べやすくなりますが、抗菌作用などは消えてしまいます。
生葉の抗菌作用などを活かしたものとしては、「どくだみ新鮮生葉搾り液100%」なども通販されています。
また、どくだみ搾汁液に蜂蜜を加えて発酵させた、どくだみ健康酒「琳瑯(りんらん)」、どくだみの生葉を搾った青汁を発酵させる、生搾りどくだみ青汁酒「十黒梅」といった商品などもあります。
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