どくだみの基礎知識や、活用方法といった、どくだみの情報満載! どくだみ化粧水や、どくだみ茶の作り方など、どくだみの効果や情報を総合的にご紹介!
どくだみの効果
どくだみの効果は、生葉と、乾燥葉とで、まったく別物となります。
どくだみを生葉を使用した場合は、臭気成分のデカノイルアセトアルデヒドやラウリルアルデヒドによる、抗菌・殺菌作用、消炎作用、組織再生作用といった効果があります。
生葉を搾って飲む他、入浴剤にしたり、生葉を揉んで汁を出したものを、湿疹やおでき、外傷などに貼ったりします。
乾燥葉を使用した場合には、フラボノイド成分のクエルシトリンや、カリウム塩などの働きにより、利尿作用、血管強化、血圧調製作用などの効果が期待できます。
また、煎じて飲むことで動脈硬化の予防、体質改善、心臓病、胃炎、高血圧、糖尿病などにも効果的のようです。
どくだみの乾燥葉を入浴剤やローションとして使用することで、ニキビ、肌荒れ、湿疹、乾燥肌対策などにも効果的です。
どくだみは乾燥に効く
どくだみは乾燥に効くため、生葉を搾ったものや、乾燥した葉を、入浴剤やローションとして使用することが効果的で、肌あれや、湿疹、乾燥肌対策になります。
また、乾燥葉を煎じて飲むことで、体質改善の効果もあるため、乾燥肌には、外用と内用の両方に、どくだみを使用できます。
どくだみの乾燥葉などを刻んで布袋などに入れて、入浴剤として使用する方法が手軽です。
生葉が手に入れば、同様に刻んで布袋に入れ、入浴剤として使用することができます。
乾燥葉を、煎じて煮出したものを入浴剤して浴槽に入れる方法でもOKです。
どくだみの場合、生葉はかなりの臭気がありますが、臭気成分に薬効がありますので、高い効果を期待する場合には、試してみると良いでしょう。
どくだみの入浴剤は、長く浴槽に入れておくと、色素で染まってしまうので、長くても3時間くらいで、湯を落として浴槽を洗いましょう。
鼻炎とどくだみ
鼻炎には、どくだみの生葉を揉んで汁を出してから細く棒状にして、片方ずつの鼻に30分ほど入れてから鼻をかむ方法が効果的です。
その後、反対側の鼻も同様にします。
どくだみの生葉は、臭気が強いですが、その臭気成分に、デカノイルアセトアルデヒドやラウリルアルデヒドといった薬効があります。
生葉の臭気成分には、抗菌・殺菌作用、消炎作用、組織再生作用があり、それが、鼻炎やも蓄膿症、慢性鼻炎に効果を発揮します。
ぜひとも、どくだみの生葉を手にいれて、1日数回、3週間ほど、根気よく続けてみると良いでしょう。
また、鼻炎の改善のためには、体質改善できる、どくだみ茶も有効のようです。
どくだみ茶で体質改善しながら、生葉も試してみると良いでしょう。
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