どくだみの基礎知識や、活用方法といった、どくだみの情報満載! どくだみ化粧水や、どくだみ茶の作り方など、どくだみの効果や情報を総合的にご紹介!
どくだみ茶の作り方
どくだみ茶の作り方としては、乾燥葉を使用し、煎じる方法と、急須などで普通のお茶のようにしていれる方法とがあります。
どくだみの乾燥葉を煎じて飲む場合は、土瓶や体熱ガラスなどの鍋やヤカンを使用します。
鉄製の鍋やヤカンの使用は、有効成分のタンニンなどが鉄と反応して変質してしまうので禁物です。
煎じる際は、沸騰させないように、弱火で60度〜70度くらいをキープし、1時間ほどかけます。
煎じた後は、葉を入れたまま放置せずに、熱いうちに濾して、葉に成分が戻ってしまわないようにし、液は冷蔵庫で保存します。
濾した液は、そのまま飲んでも良いですし、冷蔵庫などで冷やして飲んでも良いです。
乾燥させて煎じた場合、どくだみの臭気は消えてしまいます。
急須で飲む場合は、乾燥葉をフライパンなどで炒ってから使用する場合もあるようです。
どくだみはカフェインレス
どくだみはカフェインレスなので子供でも安心して飲むことができます カフェインを気にする場合、どくだみ茶とブレンドする茶は、どくだみと同様にカフェインレスの麦茶、ハトムギ茶、ハブ茶、クコ茶、クマザサ茶、グァバ茶、杜仲茶、ルイボスティー、黒豆茶などを使用すると良いでしょう。
どくだみ茶は、クエルシトリンなどのフラボノイド成分を摂ることができ、利尿作用や、動脈硬化の予防作用などが期待できます。
体質改善にも適していますし、蓄膿症、むくみ、おでき、便秘などにも効果が期待できます。
どくだみ茶を、どくだみ草から作る場合、開花期である6〜7月に、地上部を刈り取って、風通しの良い軒下などに、紐などで束ねて吊して陰干しし、完全に乾いたものを1日10g前後使用します。
どくだみとデトックス
どくだみにはデトックス効果が期待でき、体質改善や、肌にも良い影響を与えてくれるようです。
どくだみは、漢方薬としても用いられ、解毒の作用や、利尿作用、便秘解消など、薬効成分がとても高く、しかも、副作用がほとんどないことでも知られています。
どくだみの葉や花に含まれる、クエルシトリンなどのフラボノイド成分は、煎じてお茶として飲むことで摂ることができます。
どくだみ茶は、手軽で、簡単に生活に取り入れることができるデトックス方法としてオススメですから、継続してみると良いでしょう。
どくだみ茶は、自生しているどくだみを採取して陰干しして自作する他、薬局や通販などでも購入することが可能です。
市販のどくだみ茶は、どくだみ100%のものから、飲みやすいように健康茶を適宜ブレンドしてあるものなど、色々あり、手に入りやすくなっています。
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