どくだみの基礎知識や、活用方法といった、どくだみの情報満載! どくだみ化粧水や、どくだみ茶の作り方など、どくだみの効果や情報を総合的にご紹介!
どくだみ風呂
どくだみ風呂は、乾燥肌に良く効きます。
どくだみ風呂は、乾燥した、どくだみの葉を刻み、綿生地などの袋に入れ、水を張った所に入れて、湯を沸かします。
もしくは、袋に入れたどくだみの乾燥葉を、浴槽の湯に入れて軽く揉んで、入浴する方法でも、どくだみ風呂を楽しむことができます。
どくだみ風呂から上がる際には、軽く洗い流すのが良いようです。
どくだみ風呂の注意点としては、長時間、湯を入れっぱなしにしないこと、洗濯に使用しないことなどです。
どくだみには、草木染めのような成分が含まれ、染色して色落ちしにくい性質があるため、残り湯での洗濯などは禁物です。
長時間、どくだみを浴槽に入れておくと、着色してしまう場合があるので、数時間で、どくだみ湯は抜くようにしましょう。
また、ジェットバス式や、大理石、ヒノキなどのお風呂では、使用できないので注意が必要です。
どくだみの入浴剤
どくだみの入浴剤としては、どくだみ茶などと同様に、どくだみの開花する季節に刈り取り、日陰で陰干しした乾燥葉を、刻んで使用します。
また、臭気は強いですが、どくだみの生葉を搾った青汁を、そのまま入浴剤として使用したり、乾燥葉と同様に刻んだ生葉を袋に入れて浴槽に入れる方法もあります。
生葉には、デカノイルアセトアルデヒドやラウリルアルデヒドなどの臭気成分が含まれ、特有の抗菌作用をもっています。
湿疹やかぶれや傷などには、抗菌・殺菌作用、消炎作用、組織再生作用などのある、生葉を使用する方が、より高い効果が期待できます。
どくだみの入浴剤は、自作する他、薬局や通販で乾燥葉を購入することも可能です。
また、草花木果の「入浴剤・どくだみ(医薬部外品)」や、「ゆほのぼの(どくだみ入浴剤・医薬部外品)」などが市販されており、薬湯を楽しむことができます。
どくだみで入浴
どくだみでの入浴は、乾燥肌対策の他、温浴効果もあり、冷え性の解消などにもピッタリです。
どくだみは、思いの外、身近な所に自生していますので、手に入れやすい薬草です。
苗などを手に入れて、庭やプランターなどで栽培することも可能です。
花の季節などに刈り取り、陽の当たらない風通しのよい軒下などで乾燥させて入浴剤や、お茶として活用することができます。
入浴用には、どくだみの乾燥葉だけでなく、生葉を使用することも可能です。
生葉は強烈な臭気がありますが薬効成分は高いようです。
乾燥肌対策や温浴効果が目的の入浴剤としては、生葉でも、乾燥葉でもOKです。
おできや湿疹、傷などには、どくだみの生葉の方が、殺菌・抗菌作用などが期待できるのでオススメです。
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