どくだみの基礎知識や、活用方法といった、どくだみの情報満載! どくだみ化粧水や、どくだみ茶の作り方など、どくだみの効果や情報を総合的にご紹介!
どくだみ石鹸
どくだみ石鹸は、草花木果の洗顔石けん・どくだみ(医薬部外品)、地の塩社のどくだみ石けんテンハーブのどくだみ石けん等、色々な所から販売されています。
ドラッグストアなどでも、比較的安価で手に入るものもあるようです。
どくだみ石鹸は、乾燥肌とニキビ対策として、口コミでも評判が良いようです。
どくだみローションなどを作成した後の、どくだみの絞りかすと、香料なしの固形石鹸をレンジなどで温めたものとを混ぜて、どくだみ石鹸を自作することもできるようです。
リバッチ石鹸の作り方などで探して、石鹸リサイクルの際に、どくだみを配合して、どくだみ石鹸をつくってしまうのも良いかもしれませんね。
すでに石鹸になっているものを使用する、リバッチ石鹸の場合、苛性ソーダなどの危険な薬物を使用しなくて良いので、子供から大人まで楽しく、どくだみ石鹸をつくることができます。
草花木果のどくだみ
草花木果のどくだみは、どくだみのちからと、天然温泉水のちからを閉じ込めたスキンケアということで、生理前・ストレスなどによるニキビ肌対策用として販売されています。
洗顔石鹸、化粧水、美容液、入浴剤などに、どくだみが配合され、いずれも医薬部外品となっています。
どくだみは乾燥肌に効くため、にきびと乾燥肌の両方に悩まされていた人に、評判が良いようです。
草花木果の入浴剤・どくだみは、徳島県産のどくだみの乾燥刻み葉がそのままパックされています。
背中のニキビや、肌あれ、湿疹などに効果があります。
使用されているどくだみは、精製の過程で、特有の強いにおいは消えているため、どくだみのニオイが苦手人でも、臭気を気にせず使用することができます。
どくだみ湿布
どくだみ湿布は、どくだみの生葉を使用します。
生のまま使用する方法と、加熱する方法とがあるようですが、加熱や乾燥で、臭気成分が消えてしまうと、殺菌・抗菌作用などがなくなってしまうので注意が必要です。
生葉は、きれいに洗ってから、よく揉んで汁が出たら、直接、それを湿疹などに貼り付けます。
また、生葉を搾った汁を、塗布したり、ガーゼなどに伸ばして、貼り付けたりします。
乾いたら貼りかえるようにします。
加熱する場合は、きれいに洗った、どくだみの生葉の、水気をとった後、ラップにつつんでレンジで30秒ほど暖めたり、新聞紙に包んで蒸し焼きにしたりするようです。
その後、その暖めた葉を揉んで、軟膏状のものを、湿疹などに直接貼ります。
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生理前やストレスでニキビが悪化する人

