どくだみの基礎知識や、活用方法といった、どくだみの情報満載! どくだみ化粧水や、どくだみ茶の作り方など、どくだみの効果や情報を総合的にご紹介!
どくだみ化粧水
どくだみ化粧水は、草花木果の「化粧水・どくだみ(医薬部外品)」のように、市販されているものもありますが、どくだみの生葉や、乾燥葉が手に入る場合、自作することもできます。
どくだみで作った化粧水は、乾燥肌の予防・ニキビ対策などに使用できます。
どくだみの化粧水は、乾燥葉や生葉を、ホワイトリカーなどに漬け込んでつくることが多いようです。
3ヶ月〜1年くらい起いてから濾して保存し、使用する場合は小瓶にとりわけ、植物油や、グリセリンなどを加えて化粧水として使用します。
残った葉は、布袋などに入れ、入浴剤として使用することができます。
どくだみの生葉は、臭気がありますが、臭気成分に抗菌作用があるため、生葉の搾り汁を使用して化粧水をつくる方法もあるようです。
どくだみの手作り化粧水
どくだみの手作り化粧水としては、手軽に作りたい場合には、薬局や通販で、乾燥どくだみを手にてれ、ホワイトリカーで漬けると良いでしょう。
1ヶ月から3ヶ月漬けたら濾して、使用する分だけ小瓶にとり、グリセリンを加えます。
濾すのが面倒な場合、お茶用や、入浴剤用にパックに入っている乾燥葉を、そのまま使用してホワイトリカーなどで漬けると、取り出すだけで済むので更に簡単です。
どくだみの化粧水は、乾燥肌や、ニキビに効果があるようです。
自生しているどくだみや、栽培したどくだみを使用して、手作り化粧水を作る場合は、花の咲く時期にどくだみの地上部を刈り取って使用します。
きれいに洗った後、生葉を使用して化粧水を作っても良いですし、陽のあたらない風通しの良い軒下などで完全に乾燥させてから、化粧水を作っても良いでしょう。
乾燥させたどくだみは、保存が利きますし、入浴剤や、お茶として利用することもできます。
どくだみの化粧品
どくだみの化粧品は、草花木果の化粧水・美容液、石鹸や、友絵工房のどくだみエキス花れん化粧水、盛田屋の薬用どくだみ豆乳せっけんなどのように、スキンケア用のものが多いようです。
特に、化粧水や、ローションなどで、どくだみエキス配合のものは多いので、好みのものを試してみるのも良いでしょう。
コスモビューティー「どくだみうるおいクリーム」のように、どくだみエキスが配合されたクリームなどもあり、乾燥肌に効果的です。
市販されているものを購入する他、化粧水や石鹸、入浴剤などは、どくだみの乾燥葉や、生葉が手に入れば、自作することもできます。
どくだみは、身近に自生している薬草なので、案外手に入りやすいですし、プランターなどで栽培することも可能です。
庭の雑草として捨ててしまっている場合など、一度、採取して、どくだみ化粧水や、どくだみ茶などを作ってみるのも良いかもしれません。
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